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乗馬の記録<初落馬の巻>

48鞍目→初めましてのアイプロミス 。何度か同じレッスンになった時に、結構暴れていたので大丈夫かなとドキドキしたけれど、参加頭数が多かったからか、何事もなく素直に良い子に動いてくれました。


49鞍目→メロンパンナ。レッスン参加は2頭だけで、もう一頭の主人が乗っているワムウが機嫌が悪くずっと暴れていました。
そして目の前でワムウがものすごい尻っ跳ねをしたなと思った瞬間、私は地面に落ちていました。着ている乗馬ベストのエアバッグが膨らむ大きな音が聞こえて「あ〜私落馬したんだなあ」とぼんやりわかりました。
その瞬間、馬場にいる全員の視線が自分に注がれ、いけないものを見てしまった...みたいな感じで、さーっと引いていくのも感じました。

転がった視線の先にメロンの脚が見えたので、踏まれないようにすぐ柵の内側へ避難。これは自分でもびっくりな冷静な判断でした。
先生に「どうやって落ちましたか?馬が立ち上がっちゃった?」と聞かれたけれど、全く覚えていないんです。1秒前には普通に跨っていたのに、気づいたら地面に転がっていたという感じ。
たぶんワムウの尻っ跳ねにびっくりしたメロンが、急に反転したのではないかと。人間の体って前進する強い力には付いていけるけれど、回転する力には対応出来ないんですって。

落馬すると馬もショックを受けるそうで、メロンと一緒に馬場の外へ出て、痛いところはないか確認。お尻で着地したようで、他に痛みもなかったし、まだレッスン時間がだいぶ残っていたので、レッスンに戻りました。主人は平然と戻ってくる私を見てびっくりしたそうです。

メロンもクールダウンが必要だったので、お馬さん交代。休憩中だったアイプロくんにまた出動してもらいました。休憩を邪魔されたせいか、あまり動いてくれなかったけれど、私もまだ心身共にドキドキが残っていたので、ちょうど良かったです。

落馬をするなんて想像したこともなかったけれど、こんな感じなのかと分かり、経験値がワンランクアップした感じです。
メロンも大丈夫だったみたいでよかったです。
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