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2017年3月21日(火) 新入りさんたち
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新たにお迎えした古伊万里。

すっきりした色合わせが素敵な大膾皿は1750年代のものだそうです。ポトフやシチュー、丼ものにと活躍しそうなたっぷりした大きさが嬉しい。

主人のセレクトの麒麟文鉢は、とぼけたようにも、生真面目そうにも見える麒麟の表情が好き。

小皿に描かれているのは、山仕事が終わった唐人さんが家に帰る光景だとか。小皿の中の小さな世界、可愛くてほっこりします
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